弁護士の無料相談体験②

昨日の記事の続きです

弁護士さんは、これからの方向性について話し始めました

今、現在の僕だけの収入は20万円、僕の債務額を引きなおし計算をして
債務額を減らしたとしても300万円、3年で返すとなると月10万円の支払いになります

僕と妻の収入があるにもかかわらず、弁護士さんは僕の収入から
支払いを出そうとしている言葉が出ていたのは
妻の収入を貯蓄等にあてる方向で考えていたのかな?と思います

僕の収入の半分を支払いにあてることになる
コレは、弁護士さんの通念として免責(責任を逃れる、借金額を減額する)
を適用しないで借金を返済していくのは無理だという
考えになるそうです

弁護士さんはその辺のことを淡々と話してくれました

今のままで行くと、任意整理よりも個人再生のほうが
良いのではないか?と進められました

任意整理と個人再生の違いは、債務元本を減らす・減らさないの違いです

任意整理は引きなおし計算をし、和解という形で元本を減らさずに完済を目指します
任意整理は、手元から手放すものはありません

個人再生は、免責という形で元本を減らし、完済を目指します
個人再生の場合は、ローンで買ったもの(自動車等)は差し押さえになります
つまり、ローンで買った自動車等は手放すことになります

妻との相談で、任意整理でお願いすると言うことに決めてましたので
個人再生ではなく、任意整理でお願いしたい旨を伝えました

すると、弁護士さんが語り始めました

この話はまたもや続きます。。。

コメント